• ディメンジョンセイバーズ

主催者が体調不良で更新が滞っていたが、2/2にやっと更新。
よかったですねー。
なお第6話は私の担当回ですのであらすじのみになります。ご了承ください。
(そのあらすじも私の趣向が入っているのかもしれませんが、よろしくお願いします。)
今回はメモリースティックを使って父のPCからプレイすることに。
第7話は結構ボリュームがあって面白かった。


今日の表題は第7話のユウより。本当は「〜俺の部隊の仲間達のように」と続くのだが、入りきれない。
(桃真の「デカアァァァァァァァァイ! 説明不要!」が一番笑えたが。)


(↓以下ネタバレあり。)
・第6話『相剋世界の歌姫』(作者:MA・Iさん)のあらすじ
ユウたちのいる『第1512−4521世界』は人類が宇宙に進出した世界だったが、
近年頻繁に別次元から襲来する未知の勢力『ディザスター』の脅威におびえていた。
ユウたちはディザスターが出現する兆候をつかむためラグランジュ宙域にて観測活動を行うが、
突如出現したディザスターの大軍に包囲される。
自己犠牲をもいとわぬ同僚たちの奮闘でユウはラグランジュ3宙域まで退避するが・・・
一方その頃、ラグランジュ3ではユウの幼馴染(?)のアイドル・キラのライブが行われていた。
キラの歌声が宇宙に響く中、ユウは追撃してきたディザスターと交戦。
ディザスターにユウたちの世界が狙われていることを知ったアロンダイトメンバーとの助力もあり、
ディザスターを退けることに成功。
しかし、ユウたちの地球が別世界の地球と入れ替わる異変が・・・


・第7話『『白』と『黒』のヴァルキリー達』(作者:K’(カズダッシュ)さん)
謎の新キャラが新キャラ・ティナの世界に危機が迫っていることを知ったところから。
梓&ユウじゃなくても「ラグランジュと地球がこんなに離れていたっけ?」と思ってしまう。
地球に向かう途中、謎の新キャラが乗るドラグーンに砲撃されるが・・・
ランダム回避とは無茶するなー。
ドラグーンを最初に発見したのはよりにもよって虐げられていた桃真だった。
何故かリファ(アロンダイトのAI)がドラグーンと面識があるとは。


ティリスのアイコンが@灯の由季にしか見えない。
シャアペンさん作のメイドアイコンがいい味出している。
ティナ、キュロ、パティのほかにスウィンやメノウ、いちるという傭兵もいるようだが、登場するかな?


キュロ「なーに、どっかの⑨なテロ組織か何かでしょ?」
因縁の敵との決着をつける(?)ため、ティナたちはアルプス山脈へ・・・


アルプス山脈の基地には敵がわんさか。
しかも因縁の敵・レイアーのほかにグレン、初登場のイニティールなどの敵ネームドキャラもそろい踏み。
グレンと契約しているレイアーは「自分が楽しいと思った相手の味方」ということで協力する。
このレイアーと言う子、いつもすっとぼけているように見えるけどなかなか鋭い意見を言うことも。


イニティールと数機のディザスター機が接近してくるのでまずはこいつらを叩くことに。
(イニティールとグレンはある探し物をしていたようだが?)
ティナたち3人はSP集中ができるので、ザコ散らしに最適。
ティナ曰く「イニティ(−ル)は毎回旧式機で出撃する(からフルボッコされる)」らしい。
ボーナスを狙うなら、真っ先にイニティールを叩かないと間に合わない。


4ターン目にアロンダイトメンバーが到着。攻勢に出る。
移動力の低い(3)パティのフォルストラージュが出遅れて集中攻撃を受けやすいので緊張する。


6ターン目に衛星上から砲撃してきたドラグーンが加勢に加わってくれる。
・・・と同時にイニティールが本当の素性をあらわにする。
でもイニティールの新機体が「ローゼ・ロッセ」じゃなくて「ディスペアー」だなんて・・・


レイアーを倒しても、機体を分離させて復活する。
ローゼ・ロッセのイニティールもなんかお茶目だなー。


レイアーを再び撃破するか、グレンを撃破すればクリア。
だがまた新たな敵キャラ(レン)が現れ、レイアーたちが逃げられるが。
(どうも新キャラ2名(キャラウェイとレン)はリファとの因縁があるような・・・次回以降に期待がかかる。)


メイドであるパティが加わることで桃真がでしゃばるのだが。
「ご奉仕・・・メイドさんが言うとえろく感じるのは何でだろ−♪」
あと、キャラウェイが衛星軌道上から砲撃してきた理由も判明するのだが・・・
(もし本当だとすると、このドラグーンと言う機体はとんでもない性能を持っていることになるかも。)
キラのプロデューサーも相変わらずいい味出している。
最後に第1話で登場して以来、すっかり空気キャラになってしまったレイレイが・・・