今日の表題はST1より。*1
(↓以下プレイレポ。)
・プロローグ(ST1)
まずは世界説明。BGMの選択はグッド。
人形劇もあるのでツボはしっかり押さえている。
最初はイノシシ狩りからか。
アルセインのボケぶりにはご愛嬌。
戦闘については独自システムがあるらしいので、ちゃんと聞きに行く。
(ACが続く限り何度でも行動できるのだが、
それを聞くと過去にプレイした『ドラグーン2』を思わせる)
技の名前がテイルズシリーズっぽい。
軽く敵を倒していって、大木前へ。
なんかこの展開、テイルズオブファンタジアみたいだが…
大木の洞をねぐらにしていたボアと交戦。
無事にボアを撃破して街に帰ろうと思った矢先に(いなくなったはずの)黒竜が。
もちろんアルたちが敵う訳もなく…
・ST2
マーテルって、テイルズオブファンタジア(orテイルズオブシンフォニア)のアレか?
黒竜に襲撃されたのに比較的被害が少ないなー。
(テイルズシリーズだとそうはいかない。父親が殺されているのも当たり前)
救護活動のための物資を取るため隣町へ。
まずはロンドベルの街をクリック。
画面転換の演出が凝っているな。
協力を渋る騎士団を説得するため、騎士団と手合せ。
アルの妹リーンの術技でHPを削り、アルでトドメを刺す。
(リーンの戦闘メッセージにボイスがつくのはいいなー。)
アルが周囲に攻撃できる『魔神拳』で削ってもいい。
騎士団長トーマスは一筋縄ではいかない。ヒールで回復しながらひたすら削っていく。
騎士団を打ち負かしたものの、結局この試合は八百長だったらしく、協力を断られた。
街の西にも怪鳥が出るらしいが、後回しかな…
法術学校へ行って物資をもらいに行くが、何故かリーンが行きたがらない。
その理由がすぐにわかるのだが…うーん。
「……」の後に「。」は普通つけない(かな)。
(過去の自分の作品にはセリフの後に「。」をつけていたなー)
・ST3
町に帰還するが、途中で行き倒れた人物を発見。
おお、セリフにボイスがついたぞ。
でもまだ名前を聞いてないのに名前が明らかになるのには違和感があるかも。
黒竜が追っている魔科学について知るために、行き倒れた人物(レナ)の住んでいた村へ。
相方のウィッツ、妹のリーンも同行してくれるからありがたい。
村へ行くには、東にある海底洞窟を抜ける必要があるのが面白い。
5ターン以内に敵を殲滅するのだが、敵の回避率がやや高いので手こずる。
レベルを上げるだけで能力が強化されていくのは目新しい。
かろうじて洞窟を抜けだしたが、外は真っ暗。
一時キャンプを張ることに。
アルセインが一人で何か思いつめているようだが…
・ST4
ようやく目的の村へ。
そこに住んでいる元教授から、魔科学についていろいろ聞くことになるのだが…
タダで教えてくれるはずがなかったか。
(金儲けの為だけに資源を食いつぶそうとする外道の存在も知りたいところだ。)
正面に立ちふさがる魔物はアルセインの魔神拳でまとめてダメージを与えていく。
中段にいる虫型魔物はダミー能力があるのでけん制が必要。
ボスは火属性が弱点なので、レナの必殺技が頼もしい。
約束通り、魔科学について教えてもらうことになった。
絵で表現されているのも分かりやすい。
国王に直訴することになるのだが、教授すら何度でもやっているはずなのに…
何か理由があるのだろうか?
※現在(ST4クリア後)の称号
・アルセイン:騎士を打ち倒しもの
・リーン :砕けた心の殻
・ウィッツ :初段
・レナ :槍術士