- ビジラテリス(1.04)
宣言通り、今日は『ビジラテリス』をプレイ。
章を進めていくにつれ、システムが追加されるのは面白い。
あとレベルを上げれば武器が追加されるのもグッド。
『NS Strategy』3週目プレイも検討中。
第10章で一応エンディングを迎えるけど、
おまけ編もあるのでこっちも楽しみ。
(キャラを掘り下げられるストーリーだといいね)
明日は『地図の時間~言葉集めの冒険譚』の記事を書きます。
(↓以下プレイレポ)
・第9章 物魔の勇者
いつの間にかおどろおどろしい場所に来てしまった。
なんと魔王の城が近くにあるとのこと。
ここから有翼人が新たに召喚された。
攻撃回数+1追加されるイビルドラゴンに強いとのことなので重宝しそう。
そのイビルドラゴンは自陣からすぐ南にいる。
あと有翼人の武器は弓なので、飛行している敵にも強い。
ボスは物魔両方強いので新たに召喚された魔法戦士が役に立つらしい。
イビルドラゴンは弓使いで攻撃しても、倒しきれなければやられる。
一応、ツヴァイが明鏡を使ってもある程度耐えられるが。
・第10章 最後の勇者
ようやく魔王の城付近にたどり着いた。
なんとツヴァイがパワーアップするとのこと。
レベルを上げておいてよかったなー。
ボス付近にいるカオスデビルは物魔一体なので英雄で対抗。
最後の味方・(地元世界の)勇者は武器が壊れても戦えるとのこと。
しかも勇者のスキル・全魔剣技はボスに対する最後の切り札になりうる。
守護霊スキル・ドライブは範囲内なら好きな場所へ転移するスキル。
目の前にはスライムがいるのでヨネで掃討。
シェンカがいるなら武装魔化で戦える。
北側にいるフェンリルは英雄で抑える。
ボスは射程外からでも反撃できるので、
波状攻撃で疲労させ、ツヴァイでとどめを刺した。
ついにすべての勇者を倒したが……なんと続きが。
慎重に動いていたのか総合評価B。
過去のステージは再度プレイ可能。
・ここまでの総評
ストーリーは一本道で薄いけど、その分独自システムを存分に楽しめました。
あと、クリア済みのステージも再度挑戦できるのがうれしかったです。
最初、他のSRPGと違うから「何が何だかわからない」ということになりがちだったけど、
マップや敵配置を見て、最初に敵と相性の良い味方をぶつければ何とかなります。
ステージが進むにつれ新しい敵が出てくるので、対処方法を学べたのも良かったです。
経験値が分配制で、レベルを上げてもあまり「強くなった」実感がわきませんが、
新たな武器が追加されるのはうれしいことです。
リアル戦闘でないけど、その分テンポよくゲームが進みます。
NS strategyみたいにマップ上に攻撃演出を出すと良かったかも。