要塞都市の落日

  • エリーニュエス・リメイク(Ver1.01)

今日(4/4)は13:00から「エリーニュエス・リメイク」をプレイ。
昨日「開拓記(仮)」と、先週土曜日に「SRPGギルド5~決戦前夜」をクリアしたので、新しいRPGツクール製のゲームをプレイしたいのだが、特にめぼしいツクール製のゲームが見つからなかった。

昨日(4/3)、クリニックに行っただけで疲れてしまった。
今日の午前中も9:30ごろまで眠ってしまったが…

トラキアからの援軍を得て、攻囲を続けるポテイダイアへ急行することに。


(↓以下プレイレポ。)
・第9章「でもこれ凄い博打だぜ?」
アンピポリスを平定したときは、初夏に差し掛かっていた。
ヘスキュアと共にポテイダイアへ向かうことに。
そんな中、デモステネスはヘスキュアに『自分と同道すると部族同士の反目を買うのではないか?』と言う。

ヘスキュアは一向にかまわないと言うが、彼女の口からトラキア部族の支配体制が語られた。
(現トラキア王・オドリュースはペルシアの号令とスキタイ人に嫌気をさしており、デロス同盟と組むことでペルシアの権威をそぎ落としたいと考えているのだ)

語り合っている最中、ポテイダイア攻囲に参加していたラケース率いる軍勢が接近してきた。

ラケースは『ポテイダイア軍が夜陰に紛れて打って出てきた』と言う理由で、デモステネスらに援軍を要請してきた。
上陸してきたポテイダイア軍をせん滅することに。

まずは重要情報収集から。
『グリュロス』を選択すると、本陣を守るラーマコスが劣勢に立たされていることを報告してきた。

一方、エウリュメドーンもマケドニアへ向かっていることがわかる。

アガシアス』を選択すると、敵将アリステウスが防戦だけでなく奇策をも実行できる優秀な将軍であることがうかがえる。

デモステネスとアガシアスはこの奇策が死をかけた大博打であることを言い合っている。
アガシアスの判断力が上がるので、必ず見ておこう。

『ヘスキュア』を選択すると、初めてポテイダイアを見た時の感想を述べる。

攻城戦は役に立たないが、迎撃戦なら彼女の右に出る者はいない。

『ラケース』を選択すると、海軍が南側航路を制圧しているにも関わらず、夜陰に紛れていたので上陸を察知できなかったことを言う。

ネズミ輸送に近いだろう。

『裸足の男』を選択すると、ラケースの隊にその男が紛れ込んでいた。

デモステネスが火急の時だと言ってすぐに別れた。

敵に弓兵が多く、ヘスキュアがやられやすい。

4ターン目開始時にマケドニアへ赴いていたエウリュメドーンが援軍として帰ってきた。

デモステネスと話すことが出来るので、この時に西進したほうがいいだろう。

デモステネスがエウリュメドーンと会話すると、マケドニアに対する進捗が語られるが、今はそれどころではないと言う。

ボーナスが入るので、必ず会話しよう。

なるべく敵兵を蹴散らしたいところだが、悠長に進むとラーマコスがやられる。
デモステネスがアリステウスを討ち取り、撃退に成功。

アリステウスを討ち取り、勝ち目がなくなったのは明らかだと言うにもかかわらずポテイダイアは降伏を拒否した。
ポテイダイアを攻め落とせないまま1カ月経過したとき、またしても事態が急転する。
何とスパルタがデロス同盟に宣戦布告してきたのだ。
3万の軍勢がアテナイへ迫る中、ペリクレスアテナイ付近に防衛陣地を構える。


・第10章「人の定めは何と儚きものか」
アテナイが危機に迎えていたにもかかわらず、いまだにポテイダイアの攻囲は続いていた。

そんな中、デモステネスの元にディオティマからの書簡が届いた。
内容は『エウリュアエが病死した』と言うものだった。

第10章もセーブ画面に移行せず、このまま戦闘へ。
デモステネスらは南方からポテイダイアを攻撃することに。

まずは重要情報収集。
『エウリュメドーン』を選択すると、彼が1年経ってもポテイダイアを陥落できないせいで自問自答することになってしまっている。

『グリュロス』を選択すると、デモステネスが「ポテイダイアの兵士はもはや限界を迎えている」ことを彼に言う。

アガシアス』を選択すると、彼に「強攻策の方が正しかったのかもしれん」とぼやく。

しかし、どのみち敵味方に大損害を被ることは確実だったのだ。
アガシアスの判断が上がる。

『ヘスキュア』を選択すると、さすがの彼女でもデモステネスに気を使うことしかできなくなっている。

この戦闘では『フォルミオーン』も陸上戦力になっている。

絶滅戦争になっていることを堪えているのか、連日デモステネスと共に深酒をしているのだ。

こちらは物資が不足しだしているが、敵兵は弱くなっている。

4ターン目敵フェイズを迎えると、夜になり戦闘終了。

ついにポテイダイアは降伏したのだ。


・第11章「少しでもましな決断へ」
2年ぶりにアテナイへ凱旋するも、スパルタ、コリントス連合軍の侵攻により荒廃しきっていた。

しかもその軍勢がなおもアテナイへ迫っているのだ。
ディオティマもデモステネスらを迎えに来てくれたが…

アテナイ議会でもこの惨状に対し、憤慨の色を隠せなかった。

ニーキアスらの非難に対し、コリントスと和平を結ぼうとするもペリクレスは拒否する。
そればかりかペリクレスは責任を取って私産私材を国庫に納めることになった。
アテナイ議会はもはや感情的になっており、理性的な判断が出来なくなったのだ。

デモステネスは和平条件としてペロポネソス半島南部へ向かうことに。
だが、連合軍は艦隊を派遣したことで和平提案を拒否した。
ゲリラ戦法で敵の耕地を破壊していくが…