これは自分の無才が生んだ戦いだ

  • 久遠の彼方(Ver1.07c)

今日(6/21)、12:17から「久遠の彼方」第3話後編をプレイします。
カナタ、クオンはそれぞれ独自に王都を目指すことことになっているが、カシュー、ジャレビらほかのメンバーの様子は不明。
あと、第3話にして様々な伏線が張られたが……
戦闘シーンで動作がたまにカクつくことも。

1話終了ごとにインターミッションがあるのは面白い。

今日の表題は第4話冒頭より。


(↓以下プレイレポ。)
・第3話「知りたいこと」(後編)
カナタ、クオンが遠方に飛ばされた中、ジャレビはトウガ王城にいた。

ジャレビは衛兵に『女王に会わせろ』とせっつくが、会談で忙しいと言って断られたと思った。
が、ジャレピが情報を出すとすぐに女王に会ってくれと言われ、謁見を許される。

ジャレピは女王に飛ばされたのちの経緯を説明する。

さらに女王はジャレビに『カナタ、クオンらを探してほしい』と依頼する。

もうすぐ森を抜け村へ入るクオンとピュレ。
そこで馬を借りることになるのだが……

そこでは後継者争いを行っているので、身分を隠す必要があるのだ。
日没直前に村に入ったが、すぐに衛兵ではない者たちが接近してくる。

接近してきたのはスカリ領の騎士だった。
ピュレが巡礼目的で騎士たちと交渉するが、すぐに騎士を率いるメリが登場する。

メリは兄に抵抗する同志を集めており、ピュレ達を雇おうとするが後継者争いにはかかわりたくないのですぐに立ち去ることに。

スカリ領を強行突破することになるのだが、サブイベントを見ておこう。
「ちんちくりん」を選択すると、王城を走り回るジャレビの様子が見られる。

「休憩」を選択すると、カナタとボーロングが酒場で休息を取っていることがわかる。

しばらく東に進むと、誰かが襲撃した痕跡を発見する。

盗賊が潜んでいるのは不自然なので、スカリ領騎士の仕業と考えた。
弓騎兵がいるので、倒して馬を奪うことに。

2ターン目開始時に北から騎士の増援がやってくる。

と思ったが、クオンたちに加勢してくれた。
(北から来た騎士たちは現領主メル派の騎士だった)

弓騎兵を2体倒すと、西からも騎士の増援がやってきた。

ここで加勢してくれる騎士たちと合流し、西からの騎士を迎え撃つ。
弓騎兵を倒すと、さらにメリ本人が北西から出現する。

メリはマリンアクスが有効だ。
ただしピュレでも1対1では分が悪い。
意外にもクオンはメリの攻撃に耐性があるので、1対1に持ち込むならクオンが適任か?

メリ一人で騎士たちをせん滅し、クオンを捕縛せしめる。
フォルトゥーナを強化できないのが悔やまれる。

クオンは共感したのか、結局投降することに。
だが、ピュレが騎士の隙をついて馬を奪うことに成功。

様子を見逃さなかったメリがピュレを殺そうとするが、クオンが割り込んでメリを切り裂く。

メリを昏倒させた隙に馬に乗って北の方角へ逃走。

メリは騎士たちによって村に運び込まれ、副官のミルフィーユに介護される。

メリは予定を前倒しして、現領主との戦争を起こすことに。


・第4話「魔法が全て」
夜、2人が野宿していると、翌朝スカリ領の騎士たちに護送される。

何と北からの援軍は、偵察に出ていたメル派の騎士たちだった。

クオンらは連れられるままに現領主・メルの元へ謁見する。

メル曰く前領主は後継者を決めないまま他界し、メリが武力をもって領主の座を奪取しようと企んでいるのだ。

答えを翌日に引き伸ばし、宿屋を借りることに。
軟禁を覚悟したが、自由に街を散策することが出来た。

クオンは『メリとメルはあまり仲が悪いように見えなかった』という。

ピュレとは別行動をとり、立ち寄った店で店主である女傭兵からメリの評判を聞く。

すると、立ち聞きしていたスカリ兵が入ってきた。

スカリ兵は自領の内情と自分の武勇伝を長々と話し始める。
(彼は後ろから尾行していて退屈していた)

ピュレは酒場に入り、マスターからメリの評判を聞く。

話を進めていくうちに、30リルを支払うことになったが……
マスターから助っ人のことを聞き出し、西の宿へ向かうピュレ。
助っ人とは、なんとドラゴン討伐でクオンらと同行していたパーキンのことだった。

すぐにピュレはクオンにパーキンのことを伝え、一緒に西の宿へ急行する。

パーキンはクオンの行方を聞きたがっていたが、なぜ彼がここへ潜伏している理由がわからない。
一方、クオンはパーキンに『近いうちにメリ軍が決戦を仕掛けてくる』と伝え、戦いを止めたいと言う。
(メルの境遇がクオンの境遇と重なるからだ)
流石にパーキンも戦いを止めるすべを知らないようだ。

翌日、クオンらはパーキンとともにメルの元へ。

クオンはメルに兄弟の仲と評判を言って、対話を試みようとするが、メルは自信がない。
結局、書状を書いたのち一騎打ちで戦うことになった。

書状を書くまでの間、クオンは町で訓練することになったのだが……

今回の戦闘は模擬戦。
サブイベント「テーヌの町」を選択すると、クオンがパーキンと共に散策に出かけていることがわかる。

宝箱には予備のカンミ草が入っているので、ちゃんと回収しておこう。

2ターン目、この訓練所は倉庫として使っていたことがわかる。
メルは拳で戦う武術を得意としていることも聞ける。

7ターン目開始時、メルが現れ、訓練に参加してくる。

彼はクオンらの強さに興味を持ち、手合わせを願っているのだ。

クオンもピュレもだいぶレベルが上がってきたので、ここでパーキンのレベルを上げておこう。
あと、メルに接近戦を挑むのは禁物。

メルを負かせたクオンらに書状を託し、メリの陣営へ。

カナタとボーロングは何とかトウガ王城へ帰還することが出来た。

ジャレビから『カシューは王城へ向かっている』と聞くが……
何とソルティ国も軍の動きがみられるというのだ。

ジャレビはスカリ領へ向かっていった……