- 久遠の彼方(Ver1.07c)
今日(8/9)、12:13から「久遠の彼方」第8話後編をプレイします。
週に2回プレイしてやっと1話進むボリューム。
今日でもう1話進めたいところだが、なかなか進まない。
戦闘の方もまだ簡単な方だが、ギミックも増えてきてる。
いよいよコクト・ソルティ戦争も大詰めを迎える。
第8話でハルヴァを捕虜にしたが、彼女がどうやって「原力導士」になるかに注目。
(おそらくカルディナが絡むのではないかと推測)
次回は8月16日にプレイする予定。
(↓以下プレイレポ。)
・第8話「秘密兵器」(後編)
クオン視点に移る。
鬼族の里で一泊した翌日、ジャレビが『新しい術を極めた』と喜ぶ。

ラクガンによると、新しい術はジャレビ一人では披露できないのでメリに協力してもらおうと言う。
したがって、メリとジャレビで手合わせすることに。

メリが全力で紅蓮爆声を放つが……
ジャレビの新しい術は変わり身の術だった。

メリがもう一度紅蓮爆声を放とうとするが、ラクガンが不意打ちで昏倒させられる。
彼女は偏見的で周囲が見えなくなることが多いからだ。
その時、鬼族の女からクオン宛の魔導鳩が飛んできたことを知らせてくれた。

内容を読んだラクガンはコクト領へ行けと言われるので、すぐに出発することになった。
一方コクト視点に移る。
主力部隊を率いるロクム(ファーブルトンの子)が遠くで待機しているのだが……

弓兵の報告を受けたロクムは、兵舎に赴き二人の臣下たち(オーギスとトゥルン)を呼び出す。

ソルティ軍は二方向からグランドへ向けて侵攻するので、それぞれ臣下たちに防衛を任せようとしているのだ。
既にオーギスはゲラント村で指揮を執っているため、ロクムとトゥルンもゲラント村へ行くことになった。
ゲラント村にいるカシューたちはオーギスの指揮下に入ることに。

カシューはオーギスの能力に不安を覚えるが、オーギスは何とあらゆる魔法(4属性全部)を使うことが出来ると言うのだ。
1時間後、トゥルンもゲラント村へ到着した。

ロクム到着後、ゲラント村から出陣することになったのだが……

ソルティ軍がゲラント村付近まで到達したので、迎撃することになった。

サブイベントはクオン視点。
「帰路」を選ぶと、クオン一行がトウガへ急ぐ。

ピュレが乗馬に慣れていないのが意外だった。
あまりにも速いペースで移動したせいか、同行者たちも休憩しようと言い出す。
ここから技強化の担当がクオンから変更される。

残念ながらこの時点では誰なのか描写されていない。
ゲラント村攻略の指揮官はラドゥと(第7話前編で登場した)氷雪剣士。

オーギスの指揮に従わず前進してくるNPCもいるので、こちらも前に出るしかない。
そんな中オーギスとトゥルンは、ラドゥらソルティ軍の兵士の士気が低いことを見抜いていた。

ここから狂戦士が出てくるので、炎属性技で真っ先に撃破しよう。
オーギスは最初、接近戦しかできないのでなるべく優先的にレベルを上げてフュージョンレイを使えるようにするとグッド。

(熟練度で新技をアンロックするのはいいね)
氷雪剣士(フェンサー)は突出しやすいが、放置していると被害が広がるので早めに撃破。

兵士たちがとどめを刺そうとするが、情報が欲しいオーギスにより制止された。
ラドゥは水属性の技を使うため、サイクロンなどでHPを削ろう。
結局ロクムが到着する前にラドゥを倒し、ソルティ軍を撃退することに成功したが……

オーギスがラドゥにゲラント村強襲の理由を尋問したが、ラドゥ本人も『わからない』と言うだけだった。
奇しくもファーブルトンの港町強襲上陸と同時に、ラドゥもゲラント村強襲を命じられたのだ。
そして、ラドゥに命令したのはカルディナだと言うことがわかる。
このまま港町へ進軍しようとするが、ボーロングは反対しゲラント村にとどまることになった。
夜になりロクムもようやくゲラント村に到着する。

ロクムは、オーギスに攻勢中止の命令を下す。
それもそのはず、ファーブルトン率いる海軍が撃退されてしまったのだ。
カルディナに対する情報を得るため、ロクムは港町へ文章を送ることに。
・第9話「引力」
クオンが強引に飛ばしたせいで他者が置いてけぼりになりつつあるが、何とかトウガまで帰還する。

ミルフィーユの計らいにより、近郊で宿を取ることになった一行。
ここから久々の自由行動に。

クオンがいる部屋には花の絵が飾られている。
宿屋の主人が書いたらしい。
ファッジに話しかけると『コクト領に入った後は領主(ファーブルトン)に会うか?』と言われる。

クオンは母の許可をもらってからと答えるが、ファッジは『そうですか』と返すだけだった。
(ファッジはファーブルトンに対し、いい感情を抱いてない)
ビターに話しかけると、彼は日記をつけていることがわかる。
マカロは疲れがたまったせいか、もう爆睡している。
パーキンは祖国とコクト領が(自分のせいで)再び戦争を起こしたことに苦しみ、一人でふさぎ込む。

ジャレビに話しかけると、また事件に巻き込まれそうだと察する。

お尋ね者の張り紙を見ると、シロを探していることがわかる。
メリかミルフィーユに話しかけると、勝手にいちゃつき始める。

ピュレに話しかけるとストーリーが進む。

彼女は外の様子が騒がしいので、おそらく魔物がいると言う。
クオンたちは魔物を迎え撃つことに。
