- 久遠の彼方(Ver1.13)
今日(10/12)、12:47から「久遠の彼方」第13話後編からプレイします。
前回プレイしたのが後編だと思われたが、実は戦闘の無いイベント回だった。
次々とスカリ領へ向かう人物が増えてきたが……
こうなると過去の事象も色々と怪しくなってくる。
(↓以下プレイレポ。)
・第13話「立体交差」(後編)
意外にもメリ視点からスタート。

メルは既にクオンの噂を聞いているらしく、メリが言いたいことを全部言われてしまったようだ。
クオンは魔王だと言おうとしたとき、メリは逃げてしまう。

やっぱりメリの言っていることとやっていることは滅茶苦茶だ。
そもそもメルはクオンが魔王だとは信じていないようだ。
メリとミルフィーユがひと悶着していると、ビターと再会する。

ビターが『クオン一行は船で逃走していて、ここへ向かっている』と言った途端、メリはすぐメルの元へ駆けつける。
メリ経由でビターからの情報を聞いたメルは、港を監視するようメリに命令する。
次は本命のオーギス視点。
カタヤキの里まで進軍し、国境を確保しようともくろむ。

カノム連合もここまで来ているはず。
なので、オーギスはバクラバにある作戦を伝えるのだった。
その夜、作戦を実行に移すのだが……

サブイベント「奇襲」はカノム連合視点で書かれている。

バクラバに伝えた作戦は霧を出したすきに、街のいくつかに火をつけて混乱を誘うものだった。

カノム軍の指揮官は(第12話エピローグで)国境にいたバービンだった。

ジャレビの新技・小太刀破裏剣は風属性。
重装兵など風属性弱点の敵に叩き込もう。
3ターン目開始時に後方から味方兵が駆けつけてくれた。

4ターン目開始時に、バクラバが敵の退路を開けて大丈夫か?と指摘する。

街の北側の畑に光るポイントがある。

そこに立って「宝箱」を選択すると、魔力を回復する貴重なポーションが見つかる。

舞剣士は接近戦攻撃が得意なので、遠距離から攻撃するのがセオリー。

倒すとはした金をもらえる。
11ターン目開始時に消火が完了し、コクト軍が反撃に転じてくる。

敵将バービンの弱点は水属性なので、シュナの式神サーフィンを叩き込もう。
バービンを撃破するとコクト軍は撤退する。

ベッコウの街を制圧し、国境への守りも確保できた。
そんな中、ハルヴァが里に帰りたいと言い出す。
(ハルヴァの母の故郷がカタヤキの里)

シュナとジャレビは半信半疑だったが、ハルヴァは今まで見せなかった角を見せる。

オーギスはカタヤキの里を拠点に、さらにザハル領までを確保しようとしていた。
(それには隣接しているスカリ領との外交も兼ねている)
翌日、順当にザハルまで進軍していくオーギスを警戒したファーブルトンは、ロクムに西へ出陣するよう命令する。

部屋に戻ったロクムはオーギスが勇者になろうとしていることに焦りを募らせる。

ロクムは勇者の称号を得る前にオーギスを討ち取ろうとする算段なのだ。