港湾都市グーテの落日

  • 久遠の彼方(Ver1.17)

今日(1/17)、12:30から「久遠の彼方」第17話前編の続きをプレイします。
だんだん難易度が上がってきているので、一つのミスで遅れが生じることも。
昼食を食べる時間が遅くなりがちなので、前回から11日ぶりのプレイになってしまった。
(昨日、もう少し早く昼食を食べていれば……)

第16話後編で大量のお金が入ったので、ここでトゥルンとレヴァニ、マカロの技を一気に強化してしまおう。

だんだんスパロボ大戦ライクになってきた。
(Resistentiaとは違い、防御や回避ができないが)

今日の表題を『連合首都急襲』と書くかどうか迷ったが……


(↓以下プレイレポ。)
・第17話「人魔一体」(前編・続き)
気になるところにハルヴァを待機させると……

ハルヴァの強化力と放出力(攻撃力)が上がる。
新敵・アラクネは(レヴァニの指摘通り)炎に弱い。

2ターン目に入ると、マップ南東からコクト軍の増援がやってきた。

キマイラには彼らに削ってもらい、レヴァニやマカロでとどめを刺そう。

4ターン目開始時、トゥルンが援軍の少なさを懸念し始める。

それもそのはず、中心部にも魔族がコクト軍を襲撃しているからだ。

もうすぐカノム軍もグーテに到着するらしいが……

この戦闘は12ターン待たずとも敵を全滅できる。

港町周辺の魔物を駆逐した矢先に、シュナの式神からメッセージが。
内容は『中心街に魔物と魔族が襲撃している』とのこと。

ハルヴァらはシュナを救援しにグーテ中心街へ急行するのだった。
しかし中心街に到着したはいいものの、魔物と魔族の姿が見当たらない。
その代わり、カノム軍がグーテ奪還に動いているという通報が入った。

トゥルンはシュナを探すが……

シュナはベットの下に隠れていたのだ。
シュナの式神は新手の魔族の姿を捕らえていた。

トゥルンは早々にグーテの放棄を決断していたが、まずカノム軍の軍用を偵察することに。

だが、退路を断たれ防衛することに。

グーテ近郊にて黒髪の魔族とネオテムが合流。

ここでネオテムの回想が。

彼は前魔王との約束で魔王を復活すべく暗躍していたのだ。
また、クオンがユナイトを使えない理由は、前魔王とアスパルトの策略によりおいそれと使うことが出来ないからだ。


・第17話「人魔一体」(中編・自由行動)
オーギスは身分を偽り、ナパージュと会見する。

オーギスはクオンがこの場にいないことを確認し、正体を明かす。
ナパージュは『まだ決められない』と回答する。
その時、グーテからの魔導鳩がナパージュの元にたどり着く。
その内容は半分トゥルンの早計が含まれているが……

シュナからの映像も魔導鳩に同封されていた。
カダユフは黒髪の魔族の正体に心当たりがあった。

カダユフはオーギスを外し、ナパージュにある話する。
30分後、オーギスを呼び出したナパージュはあることを問う。

やはりオーギスに勇者の座を決めてしまったのだ。

一方、クオンらはまだザハル近郊にいた。

クロックをザハルへ送るためでもあったが、けが人が多かったからだ。

ここから自由行動。
このシーンはカナタを操作して、仲間に話し回るのだ。

ザッハに話しかけるとクロックらとの対話が思った以上スムーズに運べたことに喜んでいる。

その一方、シュナはコクトに利用されているのではないかと懸念を示している。

武器屋があるが、商品はところどころさび付いている。

ティアンに話しかけても彼女は居眠りしている。

ここでクロックと同行している理由がわかる。

オペラはここ最近、説得に走り回ってばかりで決め手に欠いていることに不満をいだいている。

カナタはタフィにネオテムらと戦うことに抵抗している。
戦力外になるかもしれないのだ。

それでもタフィは『やるべきことはやる』と言って聞かない。

クロックに話しかけると、彼は過去にカナタと出会っていることがわかる。

彼は部下を殺されたネオテムを憎んでいる。
まもなく部下を皆殺しにされることもありえそうだが……

パーキンはクロックと交流していた。
公子だから挨拶せざるを得ないのだ。

クロックでも疑問に思っていることだが、なぜカルディナらもクオンに味方するのかが気になって仕方ない。

メルに話しかけると、メリは予想以上に回復したことを報告してくれた。

だが、当のメリ本人はスランプ状態に陥っていた。

ミルフィーユでもメリを守れず何もできなかったことを後悔している。

ピュレは皆の様子を懸念している。
たとえピュレが手を出したとしても瞬殺されていただろう。

カシューは戦死したバービンのことを思っている。
そこでカナタはカシューにエクレアの評判を聞くが……

エクレアは素性がわからないのだ。

ビターに話しかけると、彼が前の戦闘記録をつけていることがわかる。

逆にビターからカナタにクオンの生い立ちなどを離してほしいと頼まれたので、長々と話す羽目になった。

サーリィに話しかけても追い出されてしまう。

そもそも彼女はクオンがなぜこうも魔族を引き付けるのか納得しかねているのだ。