INTO THE BREACH

  • 久遠の彼方(Ver1.21)

今日(5/26)、12:32から「久遠の彼方」第21話をプレイします。
いよいよ物語も中盤から後半に突入。
タイトルも夜に。

味方が大量離脱し、残されたのはクオンとアシュレーのみに。

もうすでに第38話ぐらいまで進んだような気がした。

前回「INTO THE BLEACH」と書きましたが、正しくは「INTO THE BREACH」でした。
タイトルの元ネタは「FTL:Faster Than Light」と同じ会社が作ったローグライクSRPGです。
ma-i.hatenadiary.com


※5/27追記:第21話・承の戦闘開始前サブイベントを見ていなかったので、追記しました。
またポルポロンではなく、正しくはポルボロンでした。


(↓以下プレイレポ。)
・第21話「あの向こうの空」(起編)
クオンを発見したアシュレーは、応急処置を施す。

意識を取り戻したクオンは、カナタの元へふらふらと行こうとする。
それをアシュレーが止めるのだが……
(アシュレーも目を覚ましたら、この森の中にいたらしい)

足音の正体はオークの群れだった。
脱出を図ろうとするが、包囲されてしまう。

だが東の方からパステルと名乗る騎士が援護しに駆けつけてくれた。

彼女がクオンが使っていたフォルトゥーナを振るっていたのだ。
クオンを眠り子とみなしたパステルは切りかかるが、クオンは無実を証明するために紋章が刻まれた指輪を見せる。

北の方からも新手の騎士が到着した。

北の方から来た騎士も最前線に眠り子が出たと言い、協力しろと申し上げるが、その隙にクオンらは南へ逃亡する。

隠れて休むことになったが、すぐにパステルに発見された。
トウガ兵に先回りされてしまい、突破する羽目に。

パステルとまっとうに戦うのは危険。

3ターン目開始時、パステルはアシュレーが魔法の弓・ハラダヌを持っていることに疑問を抱き始める。

その時、パステルの副官らしき男・トリハスが仲裁しに来た。

トリハスの計らいにより、一緒に野営することに。

破壊されたフォルトゥーナは鑑定に回されてしまう。
翌朝、破壊されたフォルトゥーナを鑑定していたポルボロンがやってきて、鑑定結果を告げる。

(第20話まで影も形もなかったロッソ族が登場するのは何故だろう)
そして、パステルの口から現在の年号が明らかになった。
(クオンはミスリルの価値がわかったことで薄々気づいている)

そしてパステルから前日夜に北からオークを切り伏せた騎士がガジェータスであることも明かしてくれた。
現在、ガジェータス勇者軍はトウガ連合軍と交戦中で劣勢だ。

クオンとアシュレーは、パステルおよびトリハスの要望でガジェータス勇者軍と戦うことに。


・第21話「あの向こうの空」(承編)
クオンらを部屋に残し、パステルは父に報告。

そのころ、クオンらは監視役であるパナジェッツという騎士と出会う。

パナジェッツからロッソ族が表舞台に出ない理由を明かす。

パステルから出陣命令を出されたため、最前線へ。
船で内海から奇襲をかけることに。

ガジェータス勇者軍もといリモネーヌ軍は奇襲に気づいていた。

補給基地の防備が手薄になった隙に、基地を攻撃させることに。

パステルは射程が短いので、パナジェッツとポルボロンを主軸に戦おう。
パナジェッツは風弱点なので、エアボルトシールドを装備させよう。

サブイベント「戦闘準備」を選択すると、パナジェッツがクオンに「装備を整えろ!」としつこく迫ってくる。

サブイベント「無力感」を選択すると、湖を航行するクオンの様子が見られる。

ポルボロンらにふるまったアシュレーの料理はオーギスから教わったものだったこともわかる。

勝利条件はパステルが指定地点に到達したのち、パステルが赤いマスに入ること。

3ターン目開始時、アシュレーがロッソ族も戦えることに驚きを隠せない。

パステルから、トリハスも素性不明であることを打ち明けてくれた。
トリハスも現在(?)の教皇の名前をさらりと挙げたようだが……

北のテントから敵増援が湧いてくるので、すぐに突破しよう。

マップ南側の民家の裏に赤い宝箱があるので、必ず回収しよう。

中身は換金用の鉄のインゴットだった。

7ターン目開始時、マップ北からガジェータスらが到着する。

今の段階でガジェータスと戦うのは危険なので注意しよう。

9ターン目、パステルが指定地点に到達。
パナジェッツが油を投入し、パステルが着火したことで一気に倉庫を炎上させた。

後は脱出するだけだが、マップ北東にある青い宝箱も回収しよう。

何とドーピングアイテムのマポジョ草だった。

イカントが厄介だったが、何とか離脱することが出来た。
作戦成功。

ガジェータスらも捜索に出たが、パステルらはこの位置に隠れてやり過ごした。

トリハスの案内で一行は村へ。
奇しくもそこは破壊されることになる、ハクル領の村だった。
知り合いの村人の計らいで体を休むことになった。

翌日、トリハスの知り合いの村人により、トウガへ帰還することに。
その間、クオンはトリハスと話し合っていた。

クオンの質問に対し、トリハスはのらりくらりと返すばかり。

夕方になってもまだトウガに到達できず、野営することになった。

そんな中、パステルがトウガ王位継承できない理由を話してしまう。