- 久遠の彼方(Ver1.21)
今日(5/29)、12:35から「久遠の彼方」第21話をプレイします。
前回、ちょっと焦りがあってサブイベントを見落とすミスをしてしまいました。
第21話は4部構成で、プレイ開始までは中盤まで差し掛かったところでした。
(↓以下プレイレポ。)
・第21話「あの向こうの空」(承編2)
トウガに帰還する途中、一夜を過ごすクオンとアシュレー。
奇しくもそこは前回(第19話)、ファーブルトンが奇襲を仕掛けた場所だった。

トリハスは生きた眠り子や魔族を見たことがないのだ。
彼にとって魔族と共存できるか疑問に思っていたが、クオンは実証済みだと言う。
それでも魔族は人類にとって脅威でしかない。
クオン一行らが話している最中、ポルボロンが魔物の接近を察知する。

後方にラビーがいただけだったが…
追跡してみると、ラビーの他に重魔騎士もいる。

これほどの魔物を従えているなら、きっと有力な魔族がいるはずだ。
そう考えたクオンは前に出て確認しようとするが…

ここでのアスパルトはクオンと初対面である。
(おそらく後々気づくことになりそうだが)
クオンが自分の名前を言わなかったことで、アスパルトに試されたようだ。
この戦闘はサブイベントがない。
2ターン目開始時、アスパルトが陰からクオンらの戦いぶりを見ていることがわかる。

やっぱり薄々気づいているようだ。
パナジェッツのエレキスターの威力が低すぎてツライ。
ドラゴン、キマイラ、重魔騎士が厄介だが、それ以外は大した敵ではない。
7ターン目で魔物を全滅させることに成功。

パステルの目の前にアスパルトが出現するが、フォルトゥーナを奪ったクオンはアスパルトに切りかかる。

真相を悟ったアスパルトは、勇者軍との戦いに決着をつけたらまた会おうとパステルとトリハスらに約束する。
一夜明けて、クオン一行は無事にトウガへ帰還したが、一面銀世界になっていた。

流石にトリハスでなくとも一日中籠りたい。
国王はクオンとトリハスが魔族と結託したと思ってしまった。

パステルも近々始末されるとのことなので、結局ついてくることになったようだ。
明日、ガジェータスと決戦を挑むことに。
パステルらは来る決戦に備え休むことになったのだが、クオンはアシュレーを連れて買い物することに。

(そういえばカトレアは何故これだけ寒くても半裸いでいられるんだろう)
立ち寄った洋品店で(当時の)トウガの騎士隊長・デニスと出会う。

困ったことにアシュレーに一目ぼれしたらしく、しつこくせっついてくるが、パステルに怒られてしまう。

・第21話「あの向こうの空」(転編)
2日前の兵糧庫襲撃により、補給が滞りがちになった勇者軍。

ガジェータスは各個撃破を狙うため、全軍をトウガ方面へ向かう。
クオン一行もリモネーヌ軍を迎え撃つため、進軍を開始。

何事もなく会敵地点まで進軍できたクオン一行。
ここから自由行動にはいる。

近くにいるパナジェッツはアスパルトと接触したのは失敗だと後悔しているが…

パナジェッツ曰く、トリハスもたまに適当な行動をとると言うのだ。
パステルに話しかけると、短期決戦に持ち込む理由について語ることに。

法術士に話しかけると、彼女が死ぬか生きるかの世の中で疲れたと言う暇はないと言う。

木箱の中に雪だるまが入っていた。

不可思議な魔力を感じるので、もらっておくことに。
この片隅にいる騎士にはガジェータスと戦うことにためらいを感じている。

さらにトリハスの持っている剣は宝剣のたぐいだと言っている。
最前線に昨日であったデニスがいた。

デニスも鉄の剣で戦うのは不安だと感じているらしく、何か持てと言われた。
デニスは風魔法が得意らしい。
ポルボロンもまだクオンが鉄の剣を持っていることに心配していた。

ロッソ族は見た目からして人間のターゲットにされているともいう。
アシュレーは護身用のナイフを使うべきと提案するのだが…?

見張り中のトリハスは寒いとぼやく。

500年後の技術に興味があるらしく、その時の戦争はどうなっているのかと議論する。
この橋の碑文は500年後と比べると劣化しておらず、読むことが出来る。

ただクオン自身『アラザン』と言う名前の王がいるかどうかはわからなかった。
遅れてきたトウガ騎兵は到着したばかりだったようだ。

テントに入ると、次に進むので、その前に雪だるまを回収しておこう。