- Resistentia-レジステンツィア(Ver1.1h)
今日(6/2)12:20から「Resistentia-レジステンツィア」最終回をプレイします。
魔王城に突入したはいいけど、戦闘開始前のイベントが長かった…
最終戦闘メンバーは以下の通り。

弓だったらアリエルだが、彼女は現在治療中。
一つ注意事項。
リーダーは武器を所持していないので、後方でスキルの号令を駆使しよう。
また敵に狙われると一撃死なのでしっかり護衛をつけよう。
今回のプレイレポはネタバレ回避のため画像を投稿しません。
また選択肢が出ているので、太字は私が選択した箇所です。
次回からはブルーウインディさん作の「地上への道」をプレイする予定です。
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(↓以下プレイレポ。)
・魔王城突入(続き)
最前線にいるのはアークデーモンなので、グラーヴを主軸に魔法で撃破する。

フィアロなら一撃必殺だ。
2ターン目から号令をかけて敵を強化していくので、常に前進し続けよう。
4ターン目に残ったアークデーモンを目覚めさせるので、いったんリーダーの元へ集合しよう。
だが、アークデーモンの処分にあまり時間をかけると不利になる。
5ターン目に会心の号令を使ってくるので、防護の号令を使って耐えしのぐ…と思ったが、2撃喰らっただけで沈むので、なるべく数を減らそう。
6ターン目に後方からもアークデーモンの増援が出現するので、ここで前進しよう。
8ターン目、さらに多くのアークデーモンを目覚めさせるので、後列のデーモンを撃破して突破しよう。
そして、ここでは守備の号令を使って耐えしのぐことに。
通路の端に陣取れば楽?
レインがスキル全開でデーモンを撃破すれば、実績が解除された。
11ターン目にデーモンが出現するので、ここでデーモンを蹴散らして突破しよう。
魔法の撃ち合いならフィアロやフランディーネの方が上だ。
13ターン目にグラーヴが白衣の女性を攻撃し、撃破。
すると、白衣の女性が奥の転送陣を解放し、先へ進めるように。
そこで「我らの父」と呼ばれる存在とご対面になるが…?
(ここから先は最終決戦。結末は自分の目で見てください)
選択肢は
「貴様のような魔物が私の「父」とは、信じがたい話だな」
↓
「貴様を生み出された私が神の力を得たと言うのなら~」
↓
「言葉の端々こそ本性は垣間見えるものだ」
↓
「私がここまでたどり着けたのは、皆の支えがあったからだ」
の順に選択しました。
スタッフロールはCtrtキー長押しで早送りできます。


・総評
SRPGstudioの戦術要素に加え、経営要素もある独創的なゲームでした。
研究による技術発展していくのが結構楽しかったです。
考古学的な要素を加えれば、リーダー自ら魔王城に突入した理由も明かされると思う。
今回友情を結べたのはフィアロとアリエルだけなので、もっとイベントが充実していれば楽しめたかなと。
総じて魔法が強いので、早い段階でアリエルを作戦メンバーに加えられたのは大きかった。
(魔法が強いせいか、試作型の古代武器を実装せざるを得ない)
周回要素もあるけど、これだけで十分楽しめました。