地上の夜明け

  • 地上への道

今日(8/12)は12:35から「地上への道」をプレイします。
あと3階で地上へ。
しかし、どうも地上の様子が気がかり。
魔球儀は地上へ現出してしまったのだろうか?
タウロスロードもどこへ行ったのだろうか?
あと「生命の業」とはいったい何なんだろうか?

踊り場にある魔法陣も完成目前。


※プレイレポ中にある太字の部分は、プレイヤーである私が選択した答えです。


(↓以下プレイレポ。)
・地下3階(踊り場3)
ここでも拠点がある。
次へ進んでもいいが、まずは準備しよう。

ここではマスターデビルがバード族、リザード族、ウルフ族を率いている。

召喚の扉もあるので、マリクを出撃させよう。
マリクが召喚の扉を開けてキャットを呼び出し、さらにキャットが召喚の杖を使ってキャサリンを出撃させた。

マップ西に宝箱があるが、宝箱の中身は負傷回復のオーブ。

敵全滅でクリア。


・地下2階(踊り場2)
地下2階にたどり着いた時、アイテム屋の主人がソルに話しかけてくれた。

ソルがいつも自分のことを大切に思ってくれたことに感謝しているようだ。
ソルはまた会えるかな?と言うが……
ここから先はアイテム屋がなくなるようだ。

ここの拠点は会話できる。
まず「カナン」を選択すると、なぜ自分から地下迷宮へ降りたのかがわかる。
(カナンは地上にいない悪魔と戦いたかった。そして地上へ出たがっているのは悪魔ではないかと言う)

次に「仲間たちの会話」。
ここまで来た魔物たちが「地上に出たら何をしたいか」と人間たちと語り合っている。

地下2階ではリビングアーマーや精霊たちが行く手を阻む。

また隣接するとダメージを受けるトラップも多数配置されている。
キャサリンを出撃させよう。

最後の御使いを倒すと、魔法陣の中央に扉が出現する。

キャット曰く、その扉は深淵への扉だという。

宝箱の中身はサンダー(の魔導書)。

地下2階には一定ターンごとにリビングアーマーやロボアーマーが増援としてやってくる。

全滅は狙いづらいので、階段を登ろう。

マリクも魔法陣から出現したあの扉が気になっていた。

もうすぐ地上だが、悪魔もここまで来ているようだ。


・地下1階(踊り場1)
ここで会話できるのは「キャット」のみ。

ゴーレムどこ?』と問うと、件のゴーレムがいつの間にか失踪していることに気づく。
そのゴーレムは入り口で待っていた。

キャットは「ゴーレムは入り口で敵を待つと最上位命令されている」と考えている。

地上への道はゴーレム3体が守っていた。

しかも仲間のゴーレムは登場しない。
なので、ストック交換ができないのだ。

ガーゴイルがいるので、マリクを出撃させた。

ここに魔球儀が存在している。
ここまで転移してきたと言う証拠だが、なぜなんだろう?

調べてみると……?
(予言の一節だと思われる)

召喚の杖が手に入った。

ゴーレムは防御力が高いが、サンダーが有効。
マリク1人でゴーレムを全滅させた。
(タウロスロードはどこ行ったんだろう?)

仲間だったゴーレムを倒し、地上へ。
ゴーレムアイを2個入手(フラグ設定ミス?)

地上へ出ればエンド。
キャットの正体が明かされることになる。
そして仲間のその後が語られるが、多くがただ「ソルについてくる」と書かれていただけで結構薄い。


・総評
ただ単に地上を目指すだけの物語だと思っていたけど、仲間との会話や過去、世界観がしっかり練られている良作。
御使いの目的や不死者王など語られていない伏線が結構あるが、それでも楽しめた。
(見逃したイベントとかないと思ったが、キャットEDの他にも何かありそう)
闘技場でのやりこみ要素もよかった。
序盤、コンフィグでリアル戦闘を見ることが出来ないかなと思ったけど、先に進むことでコンフィグが解放されたのは面白かった。

戦闘も短時間で決着がつくので、時間が無い時でもサクサク進むのは高評価。
ただ、後にも先にもソルと相方(とゴーレム)しか出撃できないため、どうしてもソルのレベルが飛びぬけて上がってしまう。
そのおかげで後半はソルの単騎駆けだけで大体クリアしてしまう。
そこのところどうにかしてほしかったなーと思った。

ゴールドはともかく、ボーナスはたんまり入るのでいくらでもレベルアップできるのも賛否両論分かれそうだ。

システムやゲームバランスはまだまだ粗削りな個所が目立つが、なかなか楽しめたSRPGでした。