腐敗した里長に反旗を翻す

  • エルヴィント物語 森の民の少女(Ver1.02)

今日(9/1)は12:45から、「エルヴィント物語 森の民の少女 」をプレイします。
(こうも昼食を食べる時間が遅いと、クリアに時間がかかるSRPGは避けたいところ)

去る昨日(8/30)、Blueskyのアカウントを製作しました。
以後、プレイ実況ツイートはXからBlueskyに移行します

森の民の里にたどり着いたのはいいけど、クーカはすでに何者かによって売られていたのだ。
今後ミエカ一行は売り払ったと思われる貴族に対し反旗を翻すことになるのだが……

何と全9章だったので、クリアしてしまいました。
総評も書いております。

次回からはこたろうさん作の「終末Cry」をプレイする予定です。
kotaroudon.booth.pm


(↓以下プレイレポ。)
・第9章「脱出」
既に包囲網が敷かれたため、強行突破を図ることに。

この戦闘は30ターン以内にサイプレを倒すことが目的。
高台にいるスナイパーが結構厄介。
ティーケでスナイパーをけん制・排除しよう。

ちなみにこのマップ、民家に入っても特にイベント・地形効果はない

マッシュは斧で対処。

2ターン目敵フェイズにサイプレが捕縛の術を使用してくる。

なので30ターン以内にサイプレを倒さないといけない。

3ターン目開始時にマップ南西から敵増援が出現。
と言っても2体だけ。

防御力の低いティーケを集中的に狙っていくのが厄介。
反対にミエカは弓矢ごときではびくともしない。
が、魔法に弱いので彼に魔防の聖水を使わせるのも手。

7ターン目開始時にもマップ南部から敵増援が出現する。

試行錯誤の末、16ターン目でサイプレを撃破。
ゴーレムとサイプレに連携攻撃されたらほぼ即死だ。

サイプレを撃破し、このまま里を脱出することに。

故郷を追われる身となったクーカとタティは……
(どうせならタエタもついてきてほしかった)

残ったカーニとプラヴァは里長レパーゴを逮捕し、監禁することに。

何とここでゲームクリアとなってしまった。
続きがあるよと言うような終わり方になった。


・総評
サックリ手軽にクリアできるSRPG。
ネーミングが独特で、センスあるなと思ってしまう。
ストーリーもただ単に目的地にたどり着いて……と「ガードンの旅」をほうふつとさせる冒険者ものの一作。
敵との距離が離れているせいか、最初のターンは移動するだけと言うケースも。
ゲームバランスもなかなか良かった。
魔防の聖水の効力が、あまり実感できなかったのが難点。
あと、予備の矢の使い方も癖があった。