第二次ベッコウ奪還作戦

  • 久遠の彼方(Ver1.21)

今日(9/22)は予定を変更して12:18から「久遠の彼方」第26話後編自由行動からプレイします。
本当は昨日更新された「ディレクションパーティ」をプレイするつもりでしたが…

第26話後編戦闘は一度リテイクしております。
(クオンのMPをなるべく温存して戦うのがコツだった)
リテイクも魔族全員撃破でクリアしたが、目に見えたボーナスがなかったのは残念。
(そのおかげで資金が潤ったが)

ここを終えれば残り3話。
と言っても1話ごとに前後編あるから、事実上スパロボ大戦シリーズ並みのボリューム。

今日の表題を「戦線膠着」と書きたかったところだが、第27話で戦線が膠着するきっかけが見られなかった。


(↓以下プレイレポ。)
・第26話「貴族の終焉」(後編戦闘後・自由行動)
クオンは情報交換と整理を兼ねて皆の話を聞いて回ることに。

ヨウカに話しかけると、カダユフに修業を命じたのは自分であることを明かす。
(ユナイトや魔族に関しての理解を深めることを兼ねていた)

そこで30年前のヨウカの立ち絵も見られる。
(彼女は群れることを嫌い、強者と出会っては戦うと言うことを繰り返していたようだ)

ヨウカの父であるユベシは一目で勇者を見ることが出来て感激しているようだ。
(彼は予言之書の内容を知っていて、夢にまで出てきたのだ)

クオンはハルヴァ以外にも薬の魔法が出来る人を知っていると言う。

カダユフは話しかけることを嫌っていたが、クオンが過去にアスパルトと会っていたことを指摘すると…?

ツイスターはユベシが戦うことはできないと言うが、無理にでも行くつもりだと心配する。
(そもそもユベシは数日前にも吐血していたと言うのだ)

ミルフィーユはかつてツイスターが次期当主になることを反対していたため、追放されたこともわかる。
そしてツイスターの夢が文献にも出てきた神の塔を踏破する探検家になることだと明かすのだった。

ニッキーは勇者と戦う気満々だったが……

再会したファッジは暗殺者におびえているようだ。
現に彼はそれだけの行いをしたのだろう。

クオンはハツナギの行方を知っているかとファッジに聞くが、彼も詳しくは知らないようだ。
(ハツナギは現在アスパルトと共にグーテへ向かっているはず)

メラハ以来、再会したフェンネルに、また助けてくれたお礼を言うが……
(なし崩し的にクオンを助けたのは想定外だったようだ)

フェンネルに殴られた後、クオンはアスパルトの評価を話し始めた。

カルディナはハルヴァと添い寝していた。

フェンネル曰く、カルディナは安心していると。
(方やハルヴァは悲しみの表情を見せながら眠っている)

パーキンは一人で部屋にいた。

クオンは今夜一緒の部屋で眠りたいと頼むが……

ピュレはコクト軍がすんなり和解したことが不可解だと思っていた。

コクト軍をあまり信用していないピュレは見張りをやろうとするが……
クオンは、とりあえず今後のことを言ってピュレをなだめた。

フィナンシェらに話しかけると、彼らは自分たちが差別対象にされないか懸念していることがわかる。

魔王倒したら故郷に帰りたがっているので、クオンはもっと住んでいてもいいよと言うが……
(そもそも、これ以上厄介ごとに関わりたくないと思っているようだ)

ナツメに話しかけると就寝が近づいていることがわかる。

外ではコクトの楽隊が演奏していることもわかる。

シロはもう眠ったと思ったが…?

ラウンジにいるザッハはクオンに夕飯を持って来いと言う。

クロックに話しかけると写本作業が捗ると言う。

サーリィはすでにバクラバを通じてムハレが戦死したことを知っていた。

しかもオーギスに討たれたのだから、自業自得だと解釈しているようだ。
クオンはユベシのために薬の魔法を使ってくれとサーリィに頼むが……?

シェケルのことはサーリィから聞いているクオンだったが…?

彼はトゥルンにロクムを殺されたことを根に持っているようだ。

セムラはまさかクオンに話しかけられるとは思ってもいなかったようだ。

クオンの方針にも懐疑的だったが、セムラはただ兵士の務めを果たすまでと割り切っている。

ビターはセムラと会議しているようだ。

ストラは食事中だったらしく、機嫌が悪いようだ。

オペラも別室で食事を取っている。

クオンはザッハに言われたことを伝えるが……

イカントには娘がいて後に子爵を継ぐことになると言っている。

トゥルンに話しかけると、今夜のベットの数が足りないのではとクオンに指摘する。

ここで、ジャレビらを逃がしたのはバクラバだと言うことを明かす。

アシュレーはまだオーギスと戦うことに抵抗を示している。
クオンはオーギスを説得できると励ますが……

明日のことを聞かれたので、クオンはありのままを伝える。

バクラバに話しかけると、ファーブルトンに対する評価を問われるが……

ここでバクラバの母の話が出てきた。
(バクラバの母はバクラバよりも妹や弟の方を愛していたようだ)

キュネフとはピルペ戦線以来の再会となった。

彼はネオテムらの動きを懸念しており、次の戦いが決戦になるかもしれないと予想している。

ミントは外の行商人の所にいた。

クオンはちょっと迷ったが、彼女のために口紅を買うことに。

ファーブルトンに話しかけることで先へ進む。
彼は『話すことはもうないはずだ』と言うが……

クオンはアシュレーが感応魔法を使うことが出来ると言う。
そしてクオンの方針を言うと、ファーブルトンは文章を移し始めるのだった。

そのあと、アシュレーに話しかけると外に行商人が来ていることを伝え、一緒に外へ出ようと誘う。

するとバクラバやトゥルンも同伴すると言い出すので、一緒に連れて行くことに。

その時、バクラバは一行を尾行するオーギス派の兵士を発見する。
確認するため、一緒に行くことに。
追跡すると……

一夜明けてアスパルトもグーテ近郊までたどり着いた。

前線司令部であるベッコウでは……
アネットは勇者とカルディナが連合して撃退されたことをサツカに話す。

そしてサツカはリューシャに援軍要請をするのだった。


・第27話「三魔将」(前編・プロローグ)
翌日、アシュレーはもっと早く魔法が使えるようになったらとトゥルンに打ち解ける。

ザッハは彼女に『どんな魔法だ?』と聞かれるが、ありのままに応えるしかなかった。

メル一行はすでにクオンとファーブルトンがグーテに向かったと聞かれてしまう。

夜も更けていたので、ここで一泊することになった。
マカロは酒が飲みたいと言うが……

酒場で酔っ払った平民たちが魔王に下るか否かともめだす。

ジャレビは止めようとするが、マカロは傍観することになった。
その時、ヘーゼルが平民たちを止めた。

何と、メラハにいたはずのヘーゼルがここヤウゼまで来ていた。
彼は勇者がグーテに向かったと言うので、協力を要請しにグーテまで向かおうとしていたのだ。
しかもピルペ港町からラドゥとエイシュも同行していた。

事情を聞くため、ヘーゼルらを宿へ。

そしてヘーゼルにクオン一行が置かれた状況を話すと…
(ラドゥはピルペからメラハへのがれた。そしてメラハは魔族の侵攻を一度撃退したのだが…)

マドレーは魔王にグーテ攻略失敗の報告をするのだが……

(魔王はサツカが援軍要請をしていたことを真面目に聞かなかった。
もし彼女が真面目にマドレーの懸念を聞いて、ベッコウへ向かうと言ったら…)

4日後、メル一行の到着が迫る中、グーテの町は勇者の話で持ち切りだ。

その噂を(プロパガンダのため潜伏していた)カルダは聞いていたのだが……

ディルは作戦を決めかねていたが、ドゥルチは『策がある』と言う。

その日の朝、クオンはヨウカに起こされる。

99式の稽古を行っていたが、ユベシも『やってみろ』と急かしてきた。
たまらずクオンはそこから逃げ出す。

グーテ子爵の温室へ逃げ出したクオンはサーリィ、ハルヴァと出会う。

クオンは2人に『ユベシのための薬を作ったか?』と問うと、サーリィはハルヴァに話を振る。
(結局、効能を強める薬を作ることでごまかした)

ハルヴァに温室を追い出されたクオンはカルディナと出会う。

クオンは『アスパルトから手紙をよこしてきた』とカルディナに打ち明けると……

夕方にようやくメル一行が到着した。
ファーブルトンとパーキンは町の外でメル一行を歓迎する。

メリはキュネフに『クオンはどこ?』と問われたので、キュネフは討議中と答えた。

クオンは全員に討議の結果、ベッコウを目指すと宣言した。

だが、アシュレーとミントらがクオンを拘束して……

翌日、斥候部隊が陸路で進軍する。

その時、クオンとファーブルトン千里眼と銃と平民についてのことを話し合う。

斥候部隊は何事もなくベッコウへ到着するが……

ベッコウを防衛していたホアージは潜伏していた魔物を出撃させる。

包囲されたカダユフは船を強奪し、脱出することを提案する。