[英雄タイムス]第10話後編まで

第10話前編が戦闘なしで終わったので、サクサク進む。
第10話プレイを二日に分けたけど、やろうと思えば一日で終わってしまうかも。
二週目プレイをするユーザーにとって、プロローグスキップは大事な機能。


伏線が見事に消化されていて、非常にいい感じ。
敵も味方も一致団結するようになり、物語が大きく動き出すところだが、果たして…


次回も期待して待っています!


今日の表題は第10話後編より。*1


(↓以下ネタバレあり。)
・第10話後編
そもそも教祖(死神遊戯より)が何でこんな辺地にいるのだろうか?と前々から思っていたが…
タオルフ以外にもまだ味方援軍(シルバーライン(死神遊戯より))が来るということか。
(あと、カインのような試作兵器が、まだ12体もいたんだったな…確か。)
キリコが生きたまま天界にいるのも気になったが。


基地が崩壊して行く中、藤崎は次郎をおぶって脱出することに。
(次郎は危険人物なのに…助けたのにも関わらず藤崎に対してボロクソ言うし。)
次郎のパイロットアイコンが…第9話ではちゃんとあったのに…


お互い秘密を知られているようだが…二人ともお互い聞かれてしまったからか?


地下水路付近で次郎が…ここに来てさー姉ことさよ子(英雄志願者より)を探したくなったのか?
ユニットアイコンがちゃんと影かかる(ユニットアイコンが暗くなる)のも芸が細かい。
(次郎のセリフで父の四郎(英雄志願者より)は既に他界しているようだとわかるが…)


久しぶりに登場の狙撃手・ジルパ。
藤崎が次郎を逃がして、隔壁を…隔壁がちゃんと閉まる演出も見事。
「ただ前を向く」「それだけのことだ!」。二人のセリフも痺れた。


隔壁の向こう側へ逃げた次郎は、先にも(死神)今井(死神遊戯より)が…両方倒さないとダメか?
ボーナス条件が「ジルパおよび今井を、同ターン中に稲妻キック&シニガミキックで倒す」。
藤崎がカーディア・ディーオ(倉橋)(カーディアより)に匹敵する装甲を持つので、壁役に。
「なんかのカケラ」を装備したら迎撃能力がスゴイ事に。
(でもあまり意味がないので「海奈ちゃん人形(フィールド付加)」を装備して防御力を強化)
いつの間にか次郎がダガーを装備していたとは…
(ダガーの封印をといたのは次郎に復讐を誓う狂科学者・ドクターフリーズ(英雄志願者より)のおかげだった。)


中篇もそうだったが、アビス戦闘員の「大きな盾(ダメージ1500以下の攻撃を無効化)」が厄介。


ジルパは死神キック一撃で沈められるが、死神今井はHPが低下すると装甲が強化されるので倒しづらい。
ジルパおよび死神今井と当たるとき、一回やられたほうがいいのかも。


死闘の末、ボーナスを手に入れてクリア。
ジルパも今井もカインもとり逃がしてしまったが…
(今井はここで死んでいたら、アビスの幹部たちに名刺を渡せなくなるね。)
土壇場で次郎も新技を思いついたのか。末恐ろしいヤツだな。
藤崎も一連の戦闘(ジルパとソニックブレード)がきっかけで三日三晩病院で眠り続けたわけか。


ダイクウガー連中も本当に久しぶりの登場だったなー。


ソニックブレード(←さよ子)との決着はいつになるのか…
タオルフの身になにが起きたのか…
次回も気になってしょうがない!

*1:監禁されていた次郎(英雄志願者より)を助けたことに後ろめたさを感じながらも、彼と共に基地を脱出する藤崎(死神遊戯より)のセリフ