- 久遠の彼方(Ver1.21)
今日(7/11)は予定を変更して12:30から「久遠の彼方」第24話前編をプレイします。
作者のアカウントのリツイートにサボリー(女魔族)のイラストが出たが……
今回プレイするときにサボリーが登場するので、期待。
今回は大規模戦闘なので、時間がかかります。
(↓以下プレイレポ。)
・第24話「最終奥義」(前編)
ザハルへ向かうため、現在魔族が占拠されているバラ砦へ。
だが、その歩みは遅かった。
流石にザッハも焦りが見える。

それもそのはず、クオンが白夜を見るのが初めてだったから歩みが遅かったのだ。
ナツメがクオンに好みの女性は何と言うから……
あと過去にアシュレーは何らかの魔法を発していると指摘されたが、それが感応魔法であることに薄々気づき始めるのだった。
(感応と言うとファンネルとかのイメージが思い浮かぶ)
シュナの一言でザッハは8年前のことを思い出してしまう。

ファーブルトンの有能さで、ザッハの父と兄はすでにこの家は終わると予感していて、酒に入り浸っていたのだ。
それで家から本を持ち出し、放浪することになった。
クオンから500年前のことを聞いたメルは、彼がルビオルの正当な子孫であることを明かす。

ジャレビは仏智斬り完成に向けて練習を重ねるのだった。
メルもユナイトの完成に向けて特訓することに。
そんな中、メリに罵倒されたジャレビは絶影の術を出す。

一方、クロックらもクオンを迎えるためビスケの街へ。
流石に休まず強行軍を続けていたから、サーリィもキレる。

ビスケの街へたどり着いたが、そこは廃墟になっていた。
このままチニの港町へ進軍しようとした矢先に、前方からコクト軍の兵士がやってきた。

なぜコクト軍の兵士がこちらにやってきたのか。
話を聞いてみると……
(彼らはカダユフの手勢でナツメの手により先に船でここまで帰還したのだ)
ホアージ、サボリーらはバラ砦からチニの港町へ向けて進軍を開始。
その間、クオン一行もバラ砦に接近し始めていた。

ドゥルチはかつてアラザンと呼ばれる地で抵抗活動を行った経験があったことを。

(彼も強者との戦いに飢えていたらしく、住民を皆殺しすると言うミスを犯している)
バラ砦付近まで到達したクオン一行は、出撃した隙をついてバラ砦を突破することに。

既に出撃していたらしく、第2波はまだ眠りについている。
(その中にアスパルトも含まれているはずだが)
クオンは足の速い味方をチニの港町へ向かわせることになった。
ベニエは千里眼の魔法を使うつもりらしい。
カダユフは内通者(カラクム、ニッキー)の手によりバラ砦を通過できるようにしてあると指摘する。
意外にも、チニの港町にグーテから逃れたヌガーがいた。

ヌガーは『魔族はこちらから攻めてくるところを迎え撃つことしか効率な手段はない』と言う。
その時、監視していたオレッジ(ハクルフェンサー)が魔族の襲来を報告する。

クロックはハクル貴族らとヌガーを連れて魔族を迎撃することに。
サブイベント「千里眼」はクオンがベニエに伝授させた千里眼についてメリが質問する。

サブイベント「感応魔法」は、ナツメからアシュレーに感応魔法のノウハウを授けている様子が見られる。

タフィが実験台になるとは思わなかったなー。
サブイベント「500年前の今・その3」を見ると、パステル一行は海路で何処か*1へ向かうさなか、ポルボロンは折れたフォルトゥーナの状態を語る。
(パステルはフォルトゥーナを後世に伝える媒体にしようとした)

そんな中、ルビオルは『隠し場所はザハルの大聖堂が良い』と提案する。
南にホアージとタデゴン(ホアージの副官)、北東にサボリーが陣取っている。
魔族どれか一人を撃破すればよいので、一点集中で動こう。
北側が若干手薄なので、そこに味方を向かわせよう。
3ターン目開始時に北西からも敵増援が出現する。

オークやゴブリンはHPが減るほど攻撃力が増す「怒り」を持つので、守勢に回ったほうがいい。
4ターン目開始時にラクガンが手勢を引き連れて援軍に来てくれた。

ラクガンはクチーナのことを知っているようだが、ここでは語ってくれない。