- 久遠の彼方(Ver1.07c)
今日(7/12)、12:20から「久遠の彼方」第6話をプレイします。
スカリ後継者紛争に決着がつき、トウガに帰還することに。
まだ消化しきれていない伏線や、不穏な動きがみられるので第6話でどう消化していくか注目。
このゲームは戦闘開始するまでストーリーが長いけど、一度戦闘開始すればいつでもセーブできるのが特徴です。
(↓以下プレイレポ。)
・第6話「戦火戦風」
物語はピュレの回想から。
彼女は15年前、クオンと同じような流れで眠り子を治療し、匿ったことがあるのだ。
それを知ったエルフの族長はピュレを呼び出す。

そしてそのまま眠り子を……
目が覚めればザハル大聖堂内。
クオンの希望で大聖堂に立ち寄ったのだが、そこで旅の疲れがたまったのだ。

一方、トウガ王国にいるカナタはクオンの部屋を訪問する。

侍女からクオンが帰ってくるのは5日後と聞かされた後、カナタを探していたカシューが入ってきた。

カシューは『ムースの居場所が分かったので姫も一緒に来るように』と言い出す。
何とコクト領の南にあるソルティ王国にムース兵士長がいるのだ。
カナタはクオンの帰りを待たずにソルティ王国へ。
消息を絶っていたシュナもソルティ王国のピルペ領にいた。

ついに路銀を使い果たしたシュナは最短ルートでコクト領へ向かうことに。

山道を抜け関所を通らなければならないのだが、途中で山賊の住処らしき洞窟を発見する。

シュナが山を登った途端、山賊に包囲された。

シュナは防御力が低いので、戦闘は避けよう。
山賊の包囲を突破し、関所まで走るシュナ。

だが、そこは崖だった。
追い詰められたシュナを助けたのは……

結局、助けた男・ザッハと同行し、山を越えようとするが日が落ちてしまった。
小屋にたどり着く前にシュナは倒れてしまい、洞窟で一夜を明かす羽目に。

カナタが洞窟を探検したいと言い出すので、洞窟の奥へ。

そこにも山賊が潜んでいたのだ。
ここでシュナの式神ボムの強化を行っておこう。
サブイベント「刺激」を選択すると、大聖堂にいるクオン一行の様子が見られる。
パーキンがソルティ王国の内情を聞いて、帰還を急ぎたくなったのだ。

メリは馬車の中は退屈だと反対するが、ピュレに言いくるめられ、そのまま出発することに。
同じく「次世代」を選択すると、トウガ王城にいるハツナギ女王の様子が見られる。

彼女はカナタが次期女王になるうえ、領主の気持ちを知ってほしいと願っていることがわかる。
まずは宝箱を開けよう。
何と防寒マントが入っていた。

あとは山賊を全滅させ、外へ出るだけだが、ここでシュナのレベルを上げよう。
ザッハの氷属性魔法で山賊に大ダメージを与えられるのは心強い。
山賊を蹴散らしたのち外へ。
まだ夜も明けていないが、何とか小屋に到着できた。

ここの小屋の主は不在だが、ここで一晩明かすしかない。
そんな中、シュナは小屋の主・オペラのことをザッハに問うのだが……
・第6話「戦火戦風」(後編)
一方、カナタはコクト領主がいる砦にたどり着く。
そこでコクト領主・ファーブルトンと会談するのだった。

カナタはファーブルトンに『パーキン王子がスカリから帰還していて、あと一週間かかる』と伝えるが、ファーブルトンは『一週間現状維持するのは無理』と言う。
何とソルティ王国軍がゲランド村付近に集結しており、今でも攻めかかるかもしれないのだ。
意外にもコクト領はドラゴンやグリフォンを飼いならしており、強襲飛行部隊を組織していた。
(8年前にゲランド村を奪取できたのも強襲飛行部隊の活躍によるものが大きい。
またファーブルトンもドラゴンの騎乗に長けており、強襲飛行部隊を率いているのだ)
結局カナタ一行はファーブルトン伯と共に、ゲランド村へ向かうことになったのだ。
同時刻、シュナもザッハと共に港町へ向かうことに。

向かう途中の山道でシュナはザッハの素性を問う。
(ザッハは家の実権を兄弟に渡し、渡り歩く冒険者になっていた)
港町に到着したときは夜に。

辺りはソルティ王国兵でいっぱいになっている。
そんな中、ザッハはファーブルトン辺境伯を見たという話をする。
ソルティ王国兵の軍事行動を止めたいザッハは、シュナにオペラを探してくれと頼む。
(奇しくも兵士長ムースもここに囚われているのだが、シュナはまだ知らない)
シュナはオペラを探しに酒場へ赴くが……

ソルティの女騎士に諭され、隅で話を聞くことに。
するとゲランド村民の話題があったので、聞いてみたら『今でも教会にいる』と教えてくれた。
シュナは早速教会へ向かうが、ちょうどその時オペラが兵士を暴行しようとしていた。

最初シュナは行動できず、オペラのみ行動する。

オペラは炎属性の技を使うが、包囲されると危険。

兵士たちの暴行に耐えかねたシュナが加勢することに。
だが、神父が両者を止めてしまう。
オペラは怒り心頭だが……
シュナとオペラは2人で外に出て、いろいろと事情を聞くことに。

宿屋へ戻ったシュナは、オペラを治療したのち、ザッハからゲランド村奪還の指揮官が鬼族だと言うことを聞いてしまう。
トルテ家はもともとゲランド村の領主だったのだ。
ザッハから王国側の作戦を聞いた2人は、明日再び情報収集することに。

それと同時刻、ゲランド村に到着したカナタ一行は、ファーブルトンからコクト領側の作戦を聞くことになる。

奇しくもファーブルトンは王国側の作戦を推測していたのだ。
カナタの兵士長救出に関してはファーブルトンも同行することになった。
ファーブルトンは消極的に反対するものの、結局作戦は強行されることになった。
一人残されたボーロングはファーブルトンにある命令を受けるが……

(ボーロングはファーブルトンの叔父だったのだ)