嵐の中で輝いて

  • 久遠の彼方(Ver1.21)

今日(9/6)は異例ながら12:18から「久遠の彼方」第26話後編をプレイします。
前回、水道屋が来てこのまま一日が終わってしまったのでちょっと悔しい思いをしました。
(もう少しでクリアできると思っていたのに)
第26話前編は20ターン目を迎えても勝利できるけど、魔族を撃破できれば資金が手に入るので、なるべく魔族を撃破してクリアしよう。

随時パワーアップしていく味方が増えていくが……

まさか硬すぎると思っていたディルがあっさり倒せたとは思わなかった。
パーキンのノーブルフィニッシュを基点に、集中砲火して撃破できた。
(パーキンのノーブルフィニッシュは防御力を低下させる効果を持つ)

前回同様実況ツイートはXからBlueskyに移行しております。

今日の表題は米倉千尋の楽曲「嵐の中で輝いて」より。

※9/7追記:第26話後編サブイベントを追記しました。
この戦闘のサブイベント、マジで多い…


(↓以下プレイレポ。)
・第26話「貴族の終焉」(前編クリア後・自由行動)
ファーブルトンカルディナ、カダユフらをグーテの客室に招いて夕食を取った。
その間ハルヴァは気持ちを整理するため、一人散歩に出かける。

カルディナの隣にいるトゥルンに話しかけると、まさかあのレヴァニが死ぬとは思ってもいなかったことがうかがえる。

トゥルン自身も正直に伝えられなかったことに後悔しているが、そもそも頑迷なのはレヴァニの方だったと思う。

ハルヴァはカダユフに『ユナイトで誰も救えなかった』と訴えるが……

逆にカダユフは『サツカのことを知りたがるのは狂気の出所だ』と言う。
もちろんそれだけでハルヴァは納得いくはずもないが。

パーキンにとってハルヴァはあまり面識がない。

バクラバはカダユフに言われたことをまだ信用していないようだ。

ツイスターに話しかけると、彼もやや悲観的になっていることがわかる。
なぜカダユフに主導権を譲ったのかが気になるが……

さらに彼は何故南部が陥落したのかを話す。
(コクト南部は補給枯渇で陥落したのだ)
ツイスター本人も剣は習っているがまだ30式にしかない。
(つまりカダユフはそれ以上の剣技を編み出しているのだ)
そして、一番魔法が出来るのがミルフィーユだと言うことも明かしてしまう。

生き残ったコクト軍兵士に話しかけると、自分たちは皆精鋭だと言い張る。

ぽつんといるバリスタ兵に話しかけると、バリスタが完全に壊れてしまっている。

南の部屋にいるフェンネルから話しかけることに。
軽い返事を受けてしまったが……

フェンネルはハルヴァに『自分だけ特別だと思うな』と言い放つ。

ファッジもフェンネルと共にファーブルトンとめぐってハルヴァとやり合ったはずだが、彼自身どうしてこうなったのか把握しきれていなかった。

ニッキーに挨拶すると、彼は『お前とオーギスは父に似ていない』と言われてしまう。

彼とファッジもカルディナの命令に従っているだけだった。

なぜか損傷していた箇所があるようだが……

精鋭弓兵に話しかけると、カルディナら眠り子の真意がわからず激怒している。

ロクマに話しかけると、ファーブルトンに教えられた貴族の務めに対し疑問を持ち始めていることがわかる。

その気持ちに対しハルヴァも共感する。
(このせいで本編では30年前の戦いが語られないのかも)

シェケルは今回の状況に混乱気味だ。

ロクマがシェケルを慰めることになった。

ストラは調理場にいた。
ただ単にお腹がすきたいのかもしれない。

ハルヴァはストラに『復讐したいと思わないか?』と問うが、彼女は勝てるわけがないと返す。
だが結局、ストラもハルヴァに付き合う形に。

ハルヴァはカルディナの真意を問うが……

ハルヴァもカルディナが妊娠中であることを目撃してしまう。
カルディナは『魔族の血は嫌か?』と言うが、今は気にしていられない。
やっと『今後の未来は勇者と魔王の強さにかかっている』と言うことを聞き出せた。

次の戦いとクオン一行の到着に備えて、自分のベットで休むことに。

その時、カルディナから『クオン一行が到着した』と知らせられ、たたき起こされた。


・第26話「貴族の終焉」(後編)
近くの宿でクオン一行と会見することに。

クオンはファーブルトンに『力を貸してください』と頼む。
ファーブルトンはその答えに対し選択肢はないはずだが……

逆にファーブルトンは『勇者を王に担ぎ上げるだろう』と言って納得していなかった。
クオンもまだ『魔族の活動は6時間である*1』と思い込んでいる。
結局、ファーブルトンはクオンに指揮権を譲ることでクオンを試すことになったのだ。

各々が配置につく中、アシュレーはバクラバに自分の想いを打ち解けようとするが……

この戦闘では配置を変更することが出来る。
敵の先頭はオークやグレートオークなので、水属性の技が使える味方をまんべんなく配置しよう。
あと、北からもドラゴンなどの強敵が迫っているので、人数を割いてでも迎撃したいところ。

この戦闘のサブイベントはかなり多い。
サブイベント「ブラン家」を見ると、ツイスターは(彼にとって叔母であるはずの)ヨウカと再会していた。

ツイスターはヨウカに兄が戦死したことを伝えると……
さらにヨウカは99式は自分が編み出した技であることも明かす。

サブイベント「犯人と証拠」を見ると、ピュレがファッジを問い詰める様子が見られる。

なぜファッジはあの時クオンを殺そうとしたのか……
(ファッジはただ私情に流されただけかもしれない)

サブイベント「復讐」を見ると、ファーブルトンを目の前にして自制するオペラの姿が見られる。

彼女はまだユナイトでファーブルトンに一発殴りたい気持ちもあったようだ。
はたからオペラとミントとのやりとりを見ていたサーリィもあきれてしまう。

サブイベント「留守」を見ると、留守として休息を取ろうとするカルディナとハルヴァの姿が見られる。

そんな時、カルディナから見たクオンの評価をハルヴァに言うが……

サブイベント「口下手」を見ると、配置中のナツメを急かすニッキーの様子が見られる。

シロは『ドレスを脱げば?』とナツメに言うが、ナツメは走るのが苦手なだけだった。
結局ナツメはフェンネルに促されるように、ドレスを脱いで飛ぶことになった。

サブイベント「説得力」を選択すると、ロクマは本当にクオンが勇者なのか疑っている様子が見られる。
キュネフもロクマの意見に半ば同意しているようだ。

サブイベント「得心」を見ると、カルディナと同じく後方待機を命じられたボーロングとシュケルのやり取りが見られる。

カルディナシュケルに『情けない』と言い張るのだが……
その時、ボーロングはトゥルンがなぜカノムに寝返ったのかという推測をカルディナに打ち明ける。

サブイベント「毛玉」を見ると、戦闘配置に追われるフィナンシェ、タルトタタンらのやり取りが見られる。

*1:それを破る術を知っているのは、現状ネオテムのみ