世界最後の魔族

  • 久遠の彼方(Ver1.21)

今日(12/16)は12:35から「久遠の彼方」第29話前編をプレイします。
第28話で魔王との決着が一応ついたが、まだ謎が残されたまま。
あと2話でどう伏線を消化するのか注目。
タイトル画面も夜明けに。

このぐらいの時間からプレイしないと1話クリアするのもおぼつかない。

今回も実況ツイートはBlueskyで行っております。
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(↓以下プレイレポ。)
・第29話「殺花」(自由行動~前編)
トウガ城から脱出したサツカは夜の崖の上で一人物思いにふけっていた。

未来が変わってしまったことで、帰る場所を失ってしまったのだ。
とある剣に語り掛けているようだが……

剣から記憶が流れ込む。

それは魔王が勝利した光景だった。
(サツカが語り掛けた剣はホライゾンだと推測される)
それから300年後、トウガにて人類抵抗勢力が全ての兵器を駆使し反攻に移すが……

結果として200年経っても決着に至らなかった。
それで世界の生命が死に絶えたかと思われたが……?

ここから自由行動。
食料を求めているので、光っているポイントを調べよう。

調べているとここは崩壊した都市であることがわかる。

(戦死記念碑によれば戦死者はスターアニスも含まれていた)

この剣を調べると先へ進める。

サツカ(←ここでは名のない魔族)が剣に触れようとしたとき、剣からどす黒い瘴気が噴き出してきた。

殺気が噴き出してきたらしいが、サツカにはもはやそれ以外に何も道はないので剣に触れることとなった。
そこでサツカはリューシャと出会う。

丁度空腹だったので、リューシャに保護してもらえた。
(結局数日で気に入られるのだが……)

サツカはクロブと手合わせする。

だが演習中にクロブを殺害したため、リューシャに殴られ昏倒させられたのだが。
(看護したのはマドレーだった)

演習からさらに2日後でサツカは独自の魔法を編み出していく。

そんな中、突如ネオテム来訪が来訪し嫌悪のまなざしを向けてきた。
(戦死記念碑の名前にネオテムがあったため、サツカは知っているように見える)

5日目にサツカはリューシャの案内で高台まで連れてってもらった*1

サツカは単身(正確にはダークバード2体お供に付けて)、トウガから東にいるハクル残党軍をせん滅することに。

ダークバードでHPを削り、サツカでとどめを刺すのがセオリーになりそう。
ある程度、敵が集まったらアウトブレイクを放とう。
結構クリティカル率が高いので、反撃でも倒せる。
(ここでターン数や友軍残存ボーナスがあってもよかったが)

果たしてハクル残党軍をせん滅したはいいが、余計に遊んだため心配かけてしまった。

結局そのまま寝込んでしまい、リューシャにたたき起こされる羽目になった。

そして現在。
サツカに語り掛けていた剣はホライゾン(クオンの剣)だったことがわかる。


・第29話「殺花」(中編~自由行動)
死闘から一夜明け、民衆が説明のために王城へ続く橋へ殺到していた。
オレッジとジャモカは船の上から民衆を監視していた。

その反対側にはラクガンとジャレビが船の上に立っていた。

カシューたちが心配する中、クオンは演説を始める。

(演説の内容は自分で見てください)

演説後、自室に戻ったクオンは疲労のあまり倒れてしまう。

その間、クオンはカナタと語り合う。
ネオテムは拘束されていたが、やはりサツカの行方が気になっていたのだ。

ここからまた自由行動。

今度はカナタを操作していろいろと調べることに。
(そういえばパーキンはカナタの婚約者だったんだな)

カナタは玄理杖をなくしたというが、メリに指摘されたため鏡を見ることに。

カナタ一人では触れることすら敵わなかったので、ハルヴァに手伝う羽目に。

ハルヴァに話しかけると先へ進める。
話すことでサツカの行方を案じていることがわかる。

千里眼でもサツカの動きがわからないのだ。
ハルヴァは独自にベッコウへ向かうための人集めをするが……

もう一人話しかけるべき人物はオーギス。

彼にはファーブルトンに対し敵対的な行動を重ねたため、話すつもりはないというのだ。
ズコットはオーギスが「リューシャ再臨前にメロンを殺害した」というが……
(それらしい描写がなかったが、チニ攻防戦で援軍に来られなかったのはそのためだったらしい)
結局オーギスはズコットに頭を下げることになった。

*1:この砦の高台は第28話後編でドゥルチらが登っていた