泥沼の撤退劇

  • エウメニデス・リマスター(Ver1.05)

今日(9/19)は12:40から「エウメニデス・リマスター」第12章をプレイします。

第11章の重要情報収集でクセノポンの師匠について語られるシーンがあった。
やっぱりクセノポンの師匠は投獄中のアリストテレスだろう。
ちなみにクセノポンは別名・クセノフォンとも。
(SFマガジン10月号にアリストテレスとクセノフォンが登場する小説が連載している)

やっぱりボーナスと資金がいくらあっても足りない。
最優先で「鹵獲可能物資」を持つ敵を撃破しないと物資が手に入らない。
ここからだんだん手ごわくなってくるが果たして……

※追記:前回(9/19)の「エウメニデス・リマスター」の記事に多くのスターをつけていただき、ありがとうございます。


(↓以下プレイレポ。)
・第12章・「降り始めた雪」
北東へ向かった先にティリバゾス(アルメニア州軍団長)率いるペルシア軍別動隊が潜伏していた。
しかも雪が降り始めており、防寒対策もしていないティマオシオン一行に危機が迫る。

あわてず騒がず、まずは重要情報収集から。
「アルキステネア」を選択すると、彼女がクラテスらの死に懐疑的になっていることがわかる。

「オルレーラ」を選択すると、アルキステネアが珍しくここまで焦っていることに懸念していることがわかる。

ティマシオンの判断力が上がるので、やっておこう。

「クセノポン」を選択すると、後方から迫っているのはカルドゥコイ人の軍勢だということがわかる。
カルドゥコイ人はペルシアに同調してきたのだろうか?

クセノポンの判断力が上がる。

「ソファイネトス」を選択すると、橋を確保して突破するべきと進言してくる。

この戦闘は橋を「確保」して突破するのが勝利条件なのだ。

「姫殿とお守り」を選択すると、甘いものをねだるアミュサティスを見たクサンティクレスが干しナツメヤシを分け与える姿が見られる。

すると、アミュサティスがローブを外す姿が見られる。

まずは味方前衛と協力してカルドゥコイ人の軍勢を蹴散らすことに。

ティリバゾスも動こうとしているが、事情があってためらっているようだ。

鹵獲可能物資を持つ酋長が孤立しているので、我々の手で撃破しよう。

3ターン目敵フェイズでペルシア軍が前線に到着し、大乱戦に。

8ターン目開始時なんと、ペルシア軍が橋を落としにかかったのだ。
急いでアミュサティスかクサンティクレスを向かわせよう。

出来ればこのイベントが始まる前までペルシア軍のHPを削るのがベスト。

なんとかティリバゾスを倒したが……

こうすると、確保が間に合わなくなる。

10ターン目で橋を確保し脱出。
今回はティリバゾスを取り逃がしてしまった。