ペルシア報復侵攻

  • エウメニデス・リマスター(Ver1.05)

今日(11/21)13:00から「エウメニデス・リマスター」第21章をプレイします。
9:00前からチラシ配りしたあと、いったん帰宅して11:15ごろから家族全員で外食してきました。


午後いっぱいプレイできるけど、体力が続かないと思います。

多くのものを失ったのち、ギリシアへ帰還したティマオシオン一行が見たものとは?

前回(11/13)の「エウメニデス・リマスター」の記事に多くのスターをつけていただき、ありがとうございます。
新作もXで製作進捗が出ているので注目しております。
(特にペリクレスの演説は必見)


(↓以下プレイレポ。)
・第21章・「凱旋とはいかないが」
アガシアスらは海路でビザンテュオン(ビザンチン)に帰還。
一方ティマシオンはイオニア諸都市のひとつ・ダルタノスへ向かう。
だが、ダルタノスはペルシア軍の報復侵攻を受けていたのだ。
ティマシオン一行のみでダルタノスを救援することに。

まず重要情報収集。
「クサンティクレス」を選択すると、やっと帰還したのにいきなり侵攻を受けていることに困惑している。
しかも指揮官が(クラネスらをだまし討ちで殺害した)ティッサペルネスだと言うのだ。

「騎兵隊」を選択すると、アルキステネアらも指揮官がティッサペルネスだということに困惑している。

「ソファイネトス」を選択すると、さりげなく彼もティマシオンらと追従している。

かなり距離があるので、今回は重装騎兵で出撃。
大鉄弓はソファイネトスに装備させよう。

出撃開始すると、先に帰還したトルミデスがゼノビオスに伝達する。

援軍と合流し攻勢に出るのだ。
ありがたいことに、ここからトルミデスが味方になってくれた。

ペルシア軍指揮官はティッサペルネスの他に、パルナバゾスも同行していた。

攻略に手間取っているのは防衛兵器を先に破壊しているからだった。
しかもティッサペルネスは(先の偽装講和事件で)海外のみならず内部からも誹謗され、パルナバゾスに監視されていた。

ここでは敵も味方も油壷矢で炎上状態にしてくる。
ティマオシオン一行は敵の射程外に入らないよう注意して進軍しよう。
トルミデスらの合流を目指していたが、ティッサペルネスが真っ先に突出してきた。
包囲してティッサペルネスを倒すことに。

ティッサペルネスを撃破すると、ペルシア軍は撤退し停戦となった。

購入できない上質白兵物資を入手。
何とスパルタ軍がダルタノス付近に上陸したのだ。

晴れて停戦となったが、ティマシオン一行はダルタノスに住む傭兵団員と合流し、退去することに。
結局トラキアへ向かうことになってしまった。
その夜、アルキステネアはレオーンと再会することに。


・第22章・「あれだけ苦労を共にした」
この章は拠点から。
「留守を任せた男」を選択すると、出航前にゼノビオスがティマシオンと相談している。

ゼノビオスも帰る故郷がなくなってしまったので、ティマシオンに相談しているのだ。
そこでゼノビオスは自分が拾った頃のティマシオンの言葉を引用する。

「姫殿とお守り」を選択すると、アミュサティスが慣れぬ船旅に苦しむ姿が見られる。

(海洋国家でない王族なら皆こうなるだろう)

船に乗り、トラキアの都市・シタルクポリスへ。
そこで部族連合の司令官サパイオスと合流する。

セウタス軍はシタルクポリス北方で戦線を構築しているのだ。
ティマシオン一行は北方へ向かい、セウタス軍を打ち破ることに。

西方からオルレーラの父・デーラケオスも参戦している。

だが東からはアガシアス、クセノポン、ネオーンの姿が。

セウタスが雇った傭兵はアテナイ傭兵だったのだ。