トラキア民族紛争の背後には…

  • エウメニデス・リマスター(Ver1.05)

今日(11/21)12:45から「エウメニデス・リマスター」第22章をプレイします。
第22章は拠点シーンからスタートするので、結構時間がかかりました。
しかも第22章の重要情報収集も結構多いし……
第21章でトルミデス、第22章からレオーンが加入して、戦力が充実してきました。

前回(11/21)の「エウメニデス・リマスター」の記事に多くのスターをつけていただき、ありがとうございます。
まさかこれだけのスターがつくとは、夢にも思っていませんでした。

原作者のツイートにAIが考えたエリーニュエスの画像があるので、ぜひ見に来てください。

明後日(11/29)からは『ミラクル★トレジャー』をプレイしていきたいと思います。
明日(11/28)は午後から歯科定期健診に行きますので、雑記を書きます。


(↓以下プレイレポ。)
・第22章・「あれだけ苦労を共にした」
まずは重要情報収集から。
「クサンティクレス」を選択すると、説得したはずのアミュサティスが同行しているのだ。

ザリアドルスは、彼女がサウロマティアに行きたがっていると言っている。

「アルキステネア」を選択すると、ティマシオンが敵の本陣に馬防柵が設置されていないことを指摘するが、彼女が『騎兵機動の妨げになるからあえて設置しなかった』と答えてくれた。

「オルレーラ」を選択すると、ティマシオンが彼女からティメシス族ら遊牧民の事情を聞きだしている。

「ソファイネトス」を選択すると、ティマシオンがテウセス側に着いたクセノポンらのことを懸念している。

しかし、ソファイネトスはすでにクセノポンらと連絡を取っていたのだ。
答えは『あきらめろ』と言われている。

「レオーン」を選択すると、彼から『テーレウス王子がかつてセウテスと戦ったことがある』ことが聞ける。

そんな中、ティマシオンはトラキア西部部族からの軍が来ていないことをレオーンに指摘するが……
ここでマケドニアが絡みだす。

「トルミデス」を選択すると、彼の多忙をティマシオンがねぎらうことが聞ける。

ゼノビオスは艦隊を率いているのだ。

「サパイオス」を選択すると、彼から装備を支給してくれる。
耐久が上昇して有利になるので、ぜひやっておこう。

ティマシオンは今回重装騎兵で行く。

この章で鹵獲可能物資を持っているのはセウテスと精鋭トラキア騎兵のみ。
アガシアス、クセノポンらは絶対戦いたくない。

なんとセウテスがアミュサティスめがけて突出してきた。

この時点でセウテスを倒すのは難しい。
敵兵の消耗によりセウテス側が撤退した。

遊牧民製射撃物資を入手。
アガシアスらもセウテスを見限り、帰国した。


・終章・「大河の向こうは新天地」
セウテスを追い東進。
しかし遊牧騎兵の戦術に手を焼き、セウテスも基盤を固め始めた。
そこでティマシオンはある策を実行に移す。

まずは重要情報収集。
「クサンティクレス」を選択すると、アミュサティスがまた甘いものをねだる姿が見られる。

「アルキステネア」を選択すると、セウテスが再び勢力を盛り返した様子を見て驚きを隠せない様子が見られる。

「オルレーラ」を選択すると、彼女もトラキア民族の多くがセウテス側に着いたことを悔やんでいた。

「ソファイネトス」を選択すると、彼は医療物資の予備があるか心配していた。

ここでソファイネトスが衛生兵の考案をしてきた。

その概念が後々全世界に伝わってくるのだが、編成していればもっと早く実用化できたのだろうか。

「トルミデス」を選択すると、彼が農民と兼業したがっているのがわかる。

「エトゥッサ」を選択すると、サウロマティアにたどり着けば安心していられると言っている。

「レオーン」を選択すると、彼が重装歩兵の戦術に興味を持ち、ティマシオンから学びたがっていることがうかがえる。

こういうからこそ、後々テルシオに発展していくかもしれない。

「サパイオス」を選択すると、ティマシオンらが短期間で大河に橋を架ける技術力に驚いている。